ティップスター - ジエゴが第4節のチームを編成
ジエゴが第4節に向けてチームを編成した (Copyright Getty Images)
ユベントスのMFジエゴがUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節を前にファンタジーフットボールのチームを選んだ。彼のコメントを読んで、チーム編成の参考にしよう。
うーん、先週は決していい結果じゃなかった。最初の2回は55ポイント、48ポイントだったけど、今回はたったの29ポイント。もちろん、いつも次があるわけだけど、ここでちょっと考え直した方がいいかもしれないね。僕自身も含め、チームの誰もドリームチームに入れなかった。それも間違いなく、ポイントがとても低かった理由の一つだろう。そろそろ新しい人を入れるべき時なのかもしれないけど、もう1週間待つことにするよ。
不動のGK
GKは今回もジュリオ・セザール(FCインテル・ミラノ)でいく。前にも言ったように、調子を大きく崩すようなことや、けがや出場停止がない限り、彼は僕にとって第一の選択肢だ。正直な話、GKは最も心配していないポジションで、ベンチにもジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)しか置いていない。
バックラインの調整
リバプールFCがチャンピオンズリーグでまた敗れたことを考えると、エミリアーノ・インスアを出したのは賢明な判断だったね。それで僕のブラジル代表のチームメートであるマイコンを入れたわけだけど、インテルはホームでFCディナモ・キエフと引き分け、3戦連続ドローという結果になってしまった。レアル・マドリーCFはACミランにホームで負けたけど、ペペにはもう1度チャンスを与える。ダニエウ・アウベス(FCバルセロナ)も同じだ。彼らが、今週は状況を変えてくれると信じているよ。
中盤でターンオーバー
中盤のフォーメーションは紙の上では理想的に思えるけど、ローテーションをした方がポイントを稼げるかもしれない。そこで、アリエン・ロッベン(FCバイエルン・ミュンヘン)を休ませ、ブルーノ・フェルナンデスを入れる。AFCウニレア・ウルジチェニがレンジャースFC相手に結果を出すことに期待したい。VfLボルフスブルクはベシクタシュJKとのホームゲームを引き分けで終えたけど、昨季ブンデスリーガで優勝したときの調子を取り戻すと信じ、ズベズダン・ミシモビッチは引き続き起用することにした。ミヒャエル・バラックはもっとポイントを獲得できるはずだ。彼の才能はこんなものじゃないし、少なくともチェルシーは勢いに乗っている。それから、僕自身も引き続きチームに入れる。プレーするのが大好きなだけじゃなく、現に中盤ではこれまでで、ユベントスで一番多くポイントを挙げているからね。
今回も前線に変更なし
ルイス・ファビアーノ(セビージャFC)は今季の総合ドリームチームに僕のチームで唯一入っているので、彼にも残ってもらう。ゴールを入れない試合がない選手だしね。ユベントスで一緒にプレーしているアマウリ、それからズラタン・イブラヒモビッチも引き続き前線で起用する。もう1度彼らの才能に賭け、ポイントを大きく増やしたいと思っているんだ。
ジエゴが選んだ第4節のチーム
ジュリオ・セザール(FCインテル・ミラノ)、ダニエウ・アウベス(FCバルセロナ)、マイコン(FCインテル・ミラノ)、ペペ(レアル・マドリーCF)、ブルーノ・フェルナンデス(AFCウニレア・ウルジチェニ)、ミヒャエル・バラック(チェルシーFC)、ズベズダン・ミシモビッチ(VfLボルフスブルク)、ジエゴ(ユベントス)、ルイス・ファビアーノ(セビージャFC)、ズラタン・イブラヒモビッチ(FCバルセロナ)、アマウリ(ユベントス)
控え:ブカシン・ポレクシッツ(デブレツェニVSC)、バレリウ・ボルデアヌ(FCウニレア・ウルジチェニ)、アリエン・ロッベン(FCバイエルン・ミュンヘン)、ルイス・ラモス(デブレツェニVSC)
主将: ジエゴ(ユベントス)